アクセスもよい保津川のラフティング

ラフティングは、パドルを手に持ち、ヘルメットやライフジャケットといった安全装備を身につけて、大型ボートに乗り込み激流を下るスリリングなアウトドアスポーツです。

保津川とは淀川水系の一部で、京都府南部を流れる川の中流部にあたり、亀岡盆地の出口付近から保津川となって保津峡を流れています。昔からその急流や曲流から舟運が難しい場所でしたが、慶長11年(1606年)に門倉了以の開削によって舟運が開けることにより、山城国と丹波国を結ぶ重要な交通路となりました。120年以上の歴史がある保津川下りを現在も楽しむことができます。

手軽に自然を満喫でき京阪神からのアクセスも便利な、関西最大の人気のあるラフティングスポットである保津川には、名前のついた大きな激流だけでも8ヶ所あり、小さな激流も合わせると約20ヶ所の激流を体験できる激流の多さもその魅力の一つです。

また、本格的な激流でのラフティングだけでなく、小さな子どもから年配の方まで、安心して自然を満喫できる家族連れ向けのファミリープランなども充実しています。石切りをしたり川で泳ぐなど、小さな子どもでも楽しめ、年配の方には楽しさに加え懐かしさも感じられる内容のプログラムもあります。景色も素晴らしく亀岡から嵐山の絶景を堪能することができ、ラフティングシーズンの夏だけでなく、春の桜・初夏の新緑・紅葉の秋など季節によってまた違った表情が見られることも魅力の一つとなっています。

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