尾瀬の山小屋での生活の仕方について

尾瀬の中には24か所に山小屋があります。

山小屋は文字通り、山の中にある宿泊施設で、登山客を宿泊させるための宿です。そのため、街中やレジャー施設にあるホテルなどとは異なり、相部屋が基本になっていること、テレビなどの娯楽がない、寝泊りができるだけの施設と考えておくことが大切です。但し、尾瀬の山小屋には個室が設けられている所もありますし、大半の施設がお風呂があるので、入浴できるなどの魅力もあるわけです。

朝は早くからスタッフさんが活動して朝食の準備を始めます。朝食の時間は5時や6時などの早い時間からになっているのが特徴で、早朝出発を考えている人でも朝ご飯を食べてから尾瀬を歩くことができるメリットもあります。但し、1日のスケジュールを考えた時に、早朝4時に出発するなどのケースもあり、この場合は朝食を食べる時間がありませんので、途中で食べることができるものを事前に準備しておくなどが大切です。

基本的には1泊2食付きのプランになりますが、朝食や夕食は自分達で作って食べたい、早朝早く出発するなどの理由で素泊まりもできるようになっているため、スケジュールに合わせて1泊2食付き、もしくは素泊まりを選ぶことができるわけです。尚、素泊まりにすると宿泊料金が安くなりますが、食事の支度を自らが行うこと、そして食糧を持って行くなどが必要になるので事前に食事のことを考えておくことも尾瀬を楽しむ時のポイントになって来ます。

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